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    心に染みる名曲…【かりゆし58】の結婚式におすすめBGM14選♪

    はじめに

    結婚式の定番曲「アンマー」が有名な、沖縄出身のバンド・かりゆし58。

    「アンマー」以外にも、たくさんの名曲があるんです!素朴でまっすぐな彼らが紡ぎ出す音楽は多くの人に支持されており、結婚式でも定番になっています♪

    迎賓から送賓まで、BGMにおすすめの名曲をご紹介します!

    披露宴の流れ別おすすめBGM14選!

    迎賓

    Oh!Today

    英語の歌詞と疾走感溢れるサウンドから始まるこの曲。

    楽しい1日を予感されてくれる応援ソングです♪まずはこの曲で明るくゲストを迎えましょう!

    雨のち晴れ

    もし結婚式当日が雨だったら、ぜひ使って欲しい軽快なサウンドから始まる前向きな歌です。

    「雨のち晴れ なんくるないさ〜♪」

    の歌詞はこれから色んなことがあっても大丈夫!という気持ちになれる、背中を押してくれる1曲。

    新郎新婦入場

    NANA

    言わずと知れた名曲。恋人への想いとプロポーズの様子を綴った歌詞が男女問わず支持されています。

    タイトルの「NANA」は、女性の名前だと思われていますが、実は名前の、名と名を合わせたタイトルだそう。

    「名前を合わせる=夫婦になる2人」という意味になり、結婚式に使う人が多い曲です。

    もちろん言うまでもなく、ナナという名前の新婦さんからは絶大な人気!感動的な歌詞なのに、気持ちが上がるサウンドも入場にピッタリです♡

    乾杯

    潮崎

    「カンパイ!」の発声に合わせるBGMは、こちらがおすすめ!

    「潮崎」のさわやかなサウンドが、楽しい披露宴の始まりを予感させます。かりゆし58地元の潮崎という地名がタイトルになっています。

    ミディアムテンポでギターの音が心地よい、歓談の導入にピッタリなBGMです。

    ケーキカット

    手と手

    ポップで可愛いメロディーに、サビの「手と手を その手と手を」の歌詞は新郎新婦の共同作業であるケーキ入刀にピッタリです♪

    「たまには悲しい事が起こるさ こぼれ落ちた涙を数えてそれも幸せと呼ぼう」

    「僕らは幸せの星の下 愛し合っていくんだ」

    などプロポーズのような歌詞は、これからの二人の未来を感じさせる素敵な曲です。

    歓談

    全開の歌

    「ぶちかましていこう!」の歌詞から始まる勢いのあるこの曲で、まずはゲストのテンションを上げていきましょう!

    歓談の始まりは新郎新婦と写真を撮ったり、お酒を注ぎに行ったりすることが多いので、この曲をBGMにみんなでワイワイできそう♪

    恋人よ

    この曲は、アコースティックVer.ロックVer.があります。

    明るい雰囲気が良いならロックVer.がおすすめ。アコースティックVer.はとてもしっとりしたロマンチックな雰囲気になるので、どちらを選んでも素敵なBGMになりますよ。

    笑っててくれよ

    のんびりしたメロディーで落ちついた時間を過ごせそうです。

    歓談の終盤は食事をしながらゲスト同士でのお話も多くなる時間帯なので、決して邪魔にならないこんな1曲がおすすめ。

    次の中座に切り替わる間のBGMとしても最適です。

    新郎新婦退場

    ユクイウタ

    タイトルの「ユクイ」というのは沖縄の言葉で「休む」「ゆっくりする」という意味。

    地元から送り出した大切な人が帰ってきた時に、“迎えたい”という気持ちを込めて作られたとのこと。

    退場は両親や友人などにエスコートされることが多いですが、どのゲストにも合う曲です。

    青春よ聴こえてるか

    最近は、新郎新婦退場のシーンで友人ゲストと退場する人が増えているので友情ソングを1曲ピックアップしてみました。

    こちらは短い青春時代を歌った曲。昔の日々を思い出しながら改めて友人の有り難さを感じられます。

    しんみりしすぎないサウンドで、会場を盛り上げながら中座に入れます♪

    アンマー

    「アンマー」はあとの場面でもおすすめしていますが、両親と退場するならこの曲を選ぶ新郎新婦さんは多いです。

    こんなに素直に親への想いを綴った歌はあまりないですよね。見ているゲストの感動も誘うでしょう。

    新郎新婦再入場

    風のように

    冒頭は勢いがあり入場にピッタリなサウンドですが、全体的に爽やかでどこかノスタルジーを感じる曲になっています。

    披露宴の折り返し、仕切り直しにぜひ取り入れたい1曲。サビの「巡り会いを紡ぎながら」の歌詞は改めてゲストへの感謝を表せます。

    両親への手紙

    アンマー

    かりゆし58をあまり知らない人でもこの曲は知っているのではないでしょうか。

    「アンマー」は「お母さん」という意味で、お母さんへの感謝を綴った名曲です。

    自分が生まれたときの母の喜びや、思春期にキツくあたってしまった過去…。気持ちに寄り添うような歌詞は手紙の言葉をより伝えてくれそうです。

    新郎新婦退場

    電照菊

    ファンの多い名曲。歌詞を読むと恋人が故郷から旅立ってしまう失恋の歌ですが、

    「電照菊の光よ 夜の帳を照らしてくれないか 大切な人がいつか夜道に迷うことなく帰りつけるように」

    という応援ソングでもあります。これからの二人を見守るご両親や友人、ゲストからの激励として二人に贈りたい1曲

    送賓

    おわりはじまり

    送賓はこの曲しかないでしょう!

    「もうすぐ今日が終わる やり残したことはないか?親友と語り合ったか?」

    の歌詞は今日1日を楽しんでもらえたかな?という新郎新婦の気持ちを代弁してくれているよう。

    少ししっとりしたメロディーは、披露宴の終わりを告げるようで少し切ない…。結婚式という、大切な日の最後を彩るBGMにピッタリです。

    おわりに

    かりゆし58の魅力は、そのまっすぐな歌詞だと思います。

    結婚式はゲストに祝ってもらう日ではありますが、両親や友人など全てのゲストへの感謝を伝える日でもあります。

    新郎新婦の想いをかりゆし58の歌に乗せて、結婚式を彩ってみませんか?

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