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    【席札ってなに?】結婚式で必要な席札について作り方を徹底解説!

    今さら聞けない!席札ってなに??

    席札とは披露宴のゲストの名前が書かれたカードのことです。 ゲストがどこの席に座ればいいのか一目でわかるような席札になるように心がけましょう。

    席札の書体や、カラーを席次表や招待状のイメージと揃えると統一感が出て、お洒落ですよね♪

    席札のルール

    席札はゲストには必ず敬称をつけます。 しかし、親族(両親・兄弟姉妹)は基本的には敬称をつけません。結婚式では両家家族がゲストをおもてなしするという考え方だからです。 両親や未婚の兄弟姉妹など新郎新婦と同一世帯だった家族はおもてなしをする側なので 「様」はつけません。 世帯が別の祖父母、従兄弟などには「様」をつけます。ただし兄弟姉妹が既婚の場合は別世帯という考え方が一般的ですので「様」をつけることが多いです

    席札の準備方法

    席札を準備するうえで大事にしたいポイントは、予算と時間です。

    新郎新婦らしい席札にするために、席札にかけられる予算と時間を考えましょう。

    式場に頼む

    時間をかけずにクオリティーの高い席札を作りたい新郎新婦におすすめです。結婚式場での打ち合わせのときなどプランナーさんと相談できるので時間もかかりません。ゲストの名前のチェックもお任せできるので安心ですね。式場の雰囲気に合わせた席札を作りやすいです。

    業者に注文する

    手作りは大変そうだけど個性ある席札を作りたい新郎新婦には外部業者にオーダーするのがおすすめです。今はスマホで簡単に注文できるサイトもいっぱいあります。こだわりを反映させてフルオーダーできる業者さんも♪

    デザインを自分たちで考えたり出来上がった席札を折る作業があったりと比較的時間はかかりますが少しでもコストを下げたい新郎新婦にもおすすめです。

    自分たちで手作りする

    時間に余裕があって、コストを抑えたい新郎新婦には手作りがおすすめです。

    手作りのキットを注文すれば簡単に製作できますし、シンプルなものなら自宅のパソコンでも制作できます。

    ゲストに関連したイラストを書いてみたり似顔絵など書いてみたりと手作りならではのアイデアも膨らみそうです。

    披露宴までの時間を逆算して余裕をもってとりかかりたいですね♪

    席札制作のスケジュール

    席札の制作の流れをご紹介します。

    式場に頼む場合

    【3〜4ヶ月前】デザインを決める

    プランナーの方との打ち合わせでおおよそのデザインを決めます。式場や披露宴のテーマに沿った席札を選んでいきます。席札にメッセージを添える場合はこのときにつたえておくと◎

    【1ヶ月前】式場に招待客を知らせる

    招待状の返信が届き招待客が決まれば式場に招待客リストを伝えます。

    席札にメッセージを添えない場合はこれで席札の準備は終了です♪

    【2周間前】メッセージなどを書く

    席札にメッセージやプロフィールを書く場合は式場から印刷された席札を持ち帰り書き加えます。人数や量などもふまえてここは時間に余裕をもって作業したいところです。

    業者に注文する場合

    【3〜4ヶ月前】デザインを決める

    披露宴のイメージにあわせたデザインを決めます。このときにオーダーしたい業者さんで家に届くまでどれくらい時間がかかるか問い合わせておくと安心!デザインのサンプルも取り寄せると、イメージと違った、、、なんてことも防げます。

    【1ヶ月前】業者にオーダーする

    招待客が決まれば業者にオーダーをします。招待客の名前の変換ミスなどないように注意しましょう。

    【1〜2周間前】印刷された席札が届く

    完成した席札が届いたら名前などの最終チェックをしましょう。メッセージを添える場合はこのタイミングで書きます。

    【〜1日前】式場に搬入

    決められた期日に間に合うように式場に渡します。

    自分たちで手作りする場合(紙製の場合)

    【3〜4ヶ月前】デザインを決める

    式場での打ち合わせのときに席札を手作りすることをプランナーさんに伝えましょう。このとき持ち込み料がかかるか聞いておくと安心です。

    【2ヶ月前】素材集め・試し刷り

    用紙は質感を確かめてから購入するのが◎席札はテーブルの上に置くので質量のある素材だと風等で飛ばされる心配もないです。

    レイアウトが決まれば試し刷りをして確認をします。

    【1ヶ月前】本格的に制作開始

    招待客が決まったらいよいよ制作開始です。失敗しても大丈夫なように素材は多めに用意します。メッセージもこのときに書いていきます。

    【〜1日前】式場に搬入

    決められた期日までに式場に渡します。

    席札の裏面はなにを書く??

    席札の裏面には新郎新婦のプロフィールを記入したり、それぞれのゲストの向けてメッセージを書くのが一般的です。

    メッセージの例文

    メッセージといっても、何を書いたらいいのか悩まれる方もいますよね。相手別にメッセージの例文をまとめてみました。

    親戚に宛てたメッセージ

    おばあちゃん今日は来てくれて本当にありがとう。結婚の報告をしたときもとっても喜んでくれて嬉しかったよ。おじいちゃんとおばあちゃんみたいな夫婦になるのが目標です。今はあまり会えないけどまた夫婦で遊びに行くね。

    兄弟姉妹に宛てたメッセージ

    お姉ちゃん、今日は来てくれてありがとう。今までたくさん喧嘩もしたけどお姉ちゃんは私の尊敬する人のなかのひとりです。これからも相談したりすると思うけど変わらず仲良くしてね。

    友人に宛てたメッセージ

    今日は遠方から来てくれてありがとう。結婚するって報告したとき自分のことのように喜んでくれたよね。お互い住む場所が離れてしまったけどこれからもお互い何でも話せる友だちだと思ってるよ。また落ち着いたらゆっくり会おうね。

    職場の先輩に宛てたメッセージ

    本日は忙しい中、私達の披露宴に出席していただきましてありがとうございます。仕事の面でもいつも助けていただいて、先輩のような仕事をしたいといつも憧れています。プライベートでもたくさん飲みに誘っていただいてリフレッシュになっています。これからも何かと迷惑をおかけすると思いますがご指導よろしくお願い致します。

    職場の上司に宛てたメッセージ

    本日は忙しい中、主賓の挨拶をしていただきありがとうございます。いつも優しくご指導いただき心から感謝しております。まだまだ未熟な私ですがこれからも頑張っていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

    このように、メッセージにはそれぞれのゲストとの思い出をかいてみてはいかがですか?短い文でも、自分のために書いてくれると嬉しいものですよね。披露宴に来てくれたお礼の気持ちと、これからもよろしくという気持ちをこめて書くとゲストも嬉しい気持ちになることでしょう。 メッセージだけでなく、余白にイラストを描いてみたり、シールを貼ってみたりと工夫するのも素敵ですね♪

    おわりに

    いかがでしたか? 席札はネームプレートの役割だけではなく、ゲストひとりひとりに感謝の気持ちを伝える 大切なアイテムです。少しのこだわりでゲストに喜んでもらえる披露宴になることでしょう♪
    新郎新婦おふたりらしい席札で、素敵な披露宴になりますように。

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