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    いとこ同士の結婚はできる?【メリット・デメリット】リスクを徹底解説!

    はじめに

    「いとこ婚」は現代においてあまりない夫婦の形となりました。そのため「いとこ同士で結婚はできるのかな?」と疑問を抱える方もいらっしゃると思います。今回は、いとこ婚をするメリット・デメリット、結婚前にやっておいた方がいいことなどを解説していきます。現在、いとこ同士で付き合っていて悩んでいるという人に参考にしていただけたら幸いです。

    いとこ同士での結婚は法律上大丈夫?

    結論からいえば、いとこ同士で結婚する「いとこ婚」は法律上まったく問題ありません。日本の法律では3親等以内の結婚は禁じられていますが、それ以上の血縁関係ならば結婚しても大丈夫ですので安心してくださいね。

    昔はいとこ婚は普通だった?

    昔の日本人は血縁を大切にしていたそうで、いとこ同士を結婚させることは多くあることでした。自分たちの身内によそ者を入れたくないという思いもあったようです。また親が決めた許嫁がいたり、自分で結婚相手を選べない時代がありました。しかし現代では時代の変化とともに、恋愛結婚が増え、結婚相手は自分で選ぶことの方が多くなりました。それもあってか、いとこ同士の結婚は珍しいものとなりました。

    いとこ同士で結婚するメリット3選

    お互いをよく知っているから安心

    まずいとこ同士は、お互いを昔からよく知っているため安心して結婚生活をスタートさせられます。小さい頃からずっと一緒に過ごしてきて、お互いの性格を熟知していますよね。そのため結婚生活がスタートしてもギャップが少なく、安心して暮らしていけます。

    嫁姑問題がほとんどない

    もともと親戚のため昔から知っている仲であることがほとんど。冠婚葬祭があれば親戚同士集まって顔を合わせていたり、仲がいい親戚同士一緒にいる時間も多いことも。結婚すると発生する悩みの一つである嫁姑問題ですが、血のつながりがない両親との関係に、多くの人が悩わんでいます。またお互いに「親戚だから良好な関係を築いておきたい」という心理が働き、トラブルを避けようとします。

    血縁だから、親戚付き合いが楽

    通常、血縁関係のないカップルが結婚すれば、お互いの家の親戚が合わさって一気に親戚の人数が増えます。人数が増えれば、自分とは合わない人がいることもあります。しかし、いとこ同士で結婚となると、もともと親戚同士なのでこれ以上親戚の人数が増えることはありません。新たな人間関係を築く必要がないことはストレスを増やさないで済むことです。

    いとこ同士で結婚するデメリット3選

    離婚しにくい

    いとこ同士で離婚したとき、気まずい思いをする可能性があります。なぜなら「いとこ婚」では全員がすでに親戚、円満な結婚生活が続けば楽しい毎日を過ごせるかもしれませんが、長い人生の中で、離婚を選択する可能性もありえます。また円満な離婚ならともかく、なんらかのトラブルがあって離婚する場合には、両親や親戚にまで迷惑をかけてしまうケースも考えられます。

    周囲から反対される可能性も高い

    現代では「いとこ婚」はあまりないケースです。そのため周囲から反対されてしまう可能性があります。「法律的に問題がないから」と気持ちを尊重してくれるような意見もある中、一方で「いとこ同士で結婚なんて」など否定的な意見も少なくありません。また身内だけではなく、友人や職場の人からも偏見の目を向けられてしまう可能性も視野にいれておきましょう。

    障害をもった子どもが生まれる可能性が高まる

    いとこ同士で結婚し子どもを授かる場合、障害をもった子どもが生まれる可能性が高まると言われております。いとこ婚は医学的に「近親婚」と呼ばれています。子どもを産めないわけではありませんが、一般的な妊娠と比較すると血縁同士の結婚によって、血が濃くなることから、遺伝子病をもって生まれてくる可能性が高まるのです。

    いとこ婚をする際、1番の悩みは子供のこと。一般的に障害をもった子どもが生まれてくる確率は、通常の妊娠と比べてやはり高まるようです。ですが、いとこ同士の子どもが必ずしも障害を持って産まれてくるわけではありません。万一の可能性も十分に考慮したうえで、家族を築くのかふたりでよく話し合いましょう。いとこ婚を望む人のなかには、子どもを生まない選択をしている人もいます。

    いとこ同士で結婚する前にやるべきこと

    戸籍などで血縁関係を調べておく

    まずは、戸籍などで正確な血縁関係を調べましょう。自分たちが本当にいとこ同士なのかを確かめる以外にも、両親の関係性を明らかにする必要もあります。もし両親もいとこ婚している場合、通常のいとこ婚よりもさらに血が濃くなってしまいます。これは子どもを生みたい人の場合、特に必要な情報です。しかし子どもを生まないと決意している場合は、血縁関係を気にする必要はありません。

    家族や親戚に理解してもらう

    結婚前に、家族や親戚にいとこ婚について理解を求めておきましょう。家族や親戚に話してみると、案外すんなりと受け入れてくれる可能性もあります。しかし「親戚同士なんてダメ!」と反対されてしまうケースも十分に考えられます。円満な結婚生活をスタートさせるために、ぜひ周囲の理解を得ておくことが重要です。

    ふたりで強い意志をもっておく

    法律的には問題はないいとこ婚ですが、やはり周囲からの偏見や厳しい現実を覚悟しておく必要があります。反対意見の中で心が折れて「もう無理」となってしまい、破局してしまう可能性もあります。いとこ同士で結婚を進めるにはふたりでよく話し合い、強い意志をもっておくことをおすすめします。

    おわりに

    いかがでしたか?いとこ同士で結婚は可能ですが、おふたりでリスクも考えてよく話し合ってから決断してくださいね。いとこ婚をする場合、幼い頃からお互いを熟知しているため円満な結婚生活を築ける可能性も高いのは事実ですから!周りの反対もあるかもしれませんが、愛の力で乗り越えてがんばってくださいね!

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