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    【結婚挨拶後のお礼】は必要?マナーや書き方まで徹底チェック!

    はじめに

    結婚挨拶が終わり、相手のご両親にその日のお礼をメールや手紙で送ることが望ましいとされています。

    また、ご両親の雰囲気によってメールやLINEで大丈夫なのか、かしこまった形式の手紙を利用すべきなのか迷うところでもあります。

    そこで、手紙の書き方やマナー・お礼の形式をチェックしていきたいと思います!最後まで気持ちよくいい印象を持ってもらえるよう、お礼の仕方まで気を配れると素敵ですね♪

    挨拶後の手紙のお礼は出す?出さない?

    結婚挨拶後のお礼状は、絶対に必要なものとは言い切れませんが、感謝の気持ちを伝えることは大切なマナーであり礼儀です。

    その感謝の気持ちを伝えるために、やはり手紙に限定はされずともお礼の気持ちを直接伝えるほうがいいでしょう。

    では実際、どのようなツールでお礼の気持ちを伝えたのか、卒花さんの意見を取り入れながら見ていきたいと思います。

    どのようなツールでお礼を伝えた?

    • 手紙:45%
    • LINE:36%

    実際のアンケート結果をもとに、どのようなツールが多いかを調べてみました。

    意外にも気軽に連絡が取れるLINEが約4割をしめていることがわかります。アットホームなご両親や、堅苦しい雰囲気が苦手という方にLINEでお礼の気持ちを伝えるという傾向が目立ちました。

    この統計結果を見る限り、必ずしも手紙で送らなければいけないというきまりはないみたいですね!世代を問わずSNSやメッセージアプリが主流となってきている今、抵抗を感じないご両親も多いようです。

    ただ、様々な考えを持った方がいらっしゃるので相手のご両親に合わせたお礼ツールというのがいちばん望ましいです。

    では一体、どのお礼手段がどんなご両親に向いているのでしょうか?

    メールやLINEでも抵抗のないご両親タイプ

    仲良し!アットホームな家族

    仲良しでアットホームなご家族は、細かいことはあまり気にしない傾向にあります。また、堅苦しい雰囲気が苦手という方も多いのでLINEでも問題ないのではないでしょうか?

    形式にとらわれず、感謝の気持ちと素直さをを表現できればきっと喜んでくれるはずです!

    スマホを使いこなす!イマドキなご両親

    イマドキの若い人のように、スマホを使いこなすご両親もあまり形式にとらわれるタイプではありません。明るいノリや、彼女や彼と仲良くするのが大好きで、一緒にご飯や買い物に行けるフレンドリーな関係を好む傾向にあります。

    そんなフレンドリータイプなご両親は、気軽に連絡が取りたいと思っている方が多いため、逆に手紙を好まない人もいるかもしれません。

    かしこまった雰囲気を出すのではなく、明るくそのノリについていく勢いで接すると良好な関係が築けると思います!

    そんなメールやLINEでお礼の気持ちを伝える際の例文やポイントをご紹介します。

    女性側のご両親への例文

    「こんにちは。○○ ○○です。今日は、お時間を頂きありがとうございました。

    △△さんとの結婚を認めて頂けてとても嬉しく思っています。まだまだ未熟者ですが、今後ともご指導のほどよろしくお願い致します。

    また機会がありましたら、ぜひお伺いさせてください。」

    男性側のご両親への例文

    「こんにちは。△△ △△です。今日は、お時間頂きありがとうございました。

    ○○さんと家族になることをお許し頂けてとても安心しました。本当にありがとうございます。これからご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

    また今度、ぜひ遊びに行かせてください。」

    注意ポイント

    必ず、挨拶に行ったその日に連絡するようにしましょう。また、あまり遅くならないよう少なくとも20:00頃までにはメッセージを送るよう心掛けたほうが良いです。

    ついやりがちですが、絵文字も極力避けたほうがベター。気軽に使えるツールだからこそ、きちんとマナーを守って感謝の気持ちを鵜伝えるようにしましょう。

    礼儀正しく手紙を書いたほうがいいご両親タイプ

    礼儀や伝統を重んじるご両親

    礼儀作法や伝統を重んじるご両親に、LINEやメールなど気軽に連絡の取れるツールを使用するのはあまりいい印象を持たれません。

    正しい言葉遣いやTPOに合わせた服装、礼儀作法を見て判断するご両親も少なくないので、手紙でお礼の気持ちを伝えることが大切です。送るタイミングや書く内容にも気をつけましょう。

    手紙での注意ポイント

    必ず、「拝啓」「敬具」の頭語を忘れないようにしましょう。

    内容としては、結婚を承諾して頂いたことはもちろん、時間を作って下さったことやその日の楽しかった出来事、これからの結婚生活に向けた意気込みなどが綴られていると良いのではないでしょうか?

    手紙でかしこまった雰囲気を出そうと必死で、自分の気持ちを伝えきれないということは避けましょうね!

    手紙に必要な文房具を選ぶポイント

    最後に、手紙を書く際の必須アイテム「文房具」を選ぶポイントをチェックしていきます。

    便箋

    便箋は、縦書きタイプのものを選ぶようにしましょう。白無地でも罫線が入ったものでもどちらでも大丈夫です!

    派手な柄や色が入っているものは、目上の人にはあまり好ましくないので避けたほうがいいでしょう。

    封筒

    お礼状の封筒は、白無地の和封筒がおすすめです。茶封筒は、一般的に書類や文書を送る際に使用されるものなので、相応しくありません。選ぶ時は注意しましょう!

    ペン

    書きやすいもので、色は必ず黒です。グレーは弔事で使用される色なので絶対に使用しないようにしましょう。品を出したい人は、万年筆などもおすすめですよ♪

    おわりに

    お礼状の書き方や例文、ご両親の雰囲気に合わせたツールの選び方を把握し、最後まで良い印象を持ってもらえるようにしましょう!

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