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    ジュエリー値上げラッシュ!【結婚指輪】買うなら早いうちがお得◎

    はじめに

    2022年になって、食品や日用品、電気料金や医療費など様々な物価が値上がりしました。金やダイヤモンドの相場をふまえると結婚の予定がある方はお早めに指輪を選ぶのが絶対におすすめ!今年に入って海外の有名ブランドではすでに価格改定が行われております。なぜこんなに価格高騰が起きているのでしょうか…価格が上がったブランドなどまとめてご紹介していきます。

    2021年頃からハイブランドの値上げラッシュ

    2021年頃からハイブランドの値上げラッシュ2022年になり今もなお、確認する限り複数のブランドで価格改定(値上げ)が行われています。今では原材料費が高騰していることや、円安の影響が合わさり、多くの高級ブランドで値上げの対策が取られました。2022年6月には20年ぶりにドル円135円という驚異の円安をたたき出しており、円安の関係で今年は値上げが繰り返されるかもしれません。

    ハイブランドが値上げする理由

    ハイブランドでは上質な原材料を使用しているため、高い技術で商品化されたハイブランドはとても魅力があるものですが、昨今ではシャネルやロレックス、など、ブランドが相次いで値上げを行いました。特に2021年はその傾向に拍車がかかりましたよね。一体なぜこんなことが起こったのか?その理由を詳しく見ていきましょう。

    円安の影響

    ひとつ目に挙がる理由は、円安です。円はひと昔前、世界各国で強い力を発揮しましたが、近年は下落傾向。ドル円は、2022年7月半ばに一時1ドル140円の節目に肉薄した後ににわかに反転し、8月頭にかけて一時130円台まで10円近くも急落しました。またコロナ禍以前にヨーロッパへ旅行した人からは「ユーロへ両替する際、レートが思ったより低くてショックを受けた…」という声も挙がっており、円安傾向でハイブランドは2013年ごろから、日本国内での商品販売価格を引き上げ始めました。商品価値そのものの変動というより、円の価値低下が価格へ反映されているのです。

    社会状況からの影響

    世界的な新型ウイルスの流行により、さまざまな業界に激震が走りました。その影響はファッション業界も例外ではありません。ハイブランド商品は日本の店舗でも、円安を狙う中国人観光客の存在が売上の多くを担っていました。しかしコロナの影響により海外旅行の出足がさっぱりという状態に。またロックダウンなどで店舗が営業できなくなった状況は世界各地で見られ、これらの不振を補填するために値上げに踏み切らざるを得ないという流れがあるようです。

    原材料の高騰

    近年、価格の高騰傾向が顕著に見られる原材料やガソリンなどによる輸送費の価格上昇の影響で、品質を維持しながら現状価格を維持することが困難な状況となりました。ハイブランドの製造に必要不可欠なものなどはブランド側が買占めに走り、支出を増大させています。その補填のため、アイテム価格が値上がりするのです。原材料の高騰の問題について対処する方法としては、もっとも単純な方法は「製品の値上げ」というわけです。

    ウクライナ情勢による要因

    実はロシアは大きなダイヤモンド産出国なんです。ロシアに対する国際社会からの不買運動も話題になりましたが、海外では、ロシア産のダイヤを買いたくない!という不買運動も起こっています。ロシアとウクライナの戦争の影響は大きく、複合的な要因となって、値上げせざるを得ないようです。ロシアとウクライナの開戦以降、地金はかなり高騰しています。

    2022年に定価の値上げが行われたブランドまとめ

    半年後や一年後にまた値上げする可能性も視野に入れておきたいところですね。(2022年8月現在)

    ショーメ(CHAUMET)

    価格改定日:2022年3月17日
    約8~9%の値上げ

    ブルガリ(BVLGARI)

    価格改定日:2022年4月1日
    約6~8%の値上げ

    グラフ(GRAFF)

    価格改定日:2022年4月15日
    約10%の値上げ

    カルティエ(Cartier)

    ・価格改定日:2022年5月9日
    約5%の値上げ

    ハリーウィンストン(Harry Winston)

    価格改定日:2022年5月10日
    約10%の値上げ

    ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)

    価格改定日:2022年5月12日
    全品10%の値上げ

    シャネル(CHANEL)

    価格改定日:2022年6月7日
    約10%の値上げ

    ヨンドシー (4℃)

    価格改定日 : 2022年6月13日
    約3.5%の値上げ

    タサキ(TASAKI)

    価格改定日:2022年6月29日
    約8~15%の値上げ
    2022年秋頃にdanger(デインジャー)シリーズのみ値上げ予定

    ブシュロン(BOUCHERON)

    価格改定日:2022年7月20日
    約7%の値上げ

    アイプリモ (I-PRIMO)

    価格改定日 : 2022年8月2日
    地金及びダイヤモンドの相場変動に伴い値上げ

    にわか (NIWAKA)

    価格改定日 : 2022年8月3日
    NIWAKA(にわか)およびLUCIE(ルシエ)、N.Y.NIWAKA(ニューヨークニワカ)製品の価格値上げ

    ティファニー(Tiffany)

    価格改定日 : 2022年8月8日
    結婚指輪とハイジュエリーの一部商品の価格値上げ
    *全体で約10%近い値上げが多数

    まとめ

    もうすでに多くのブランドが値上げ完了済です。なお商品によって値上げ率が変わることもありますので、詳細は各ブランドにお問い合わせください。

    おわりに

    最近ではメルカリの送料が値上げするというニュースも話題になりました。ジュエリーだけではなく食品や、光熱費の上昇など世の中のいろんな価格が上がり、家庭に大打撃となりました。今上がっても、今年中にまた上がる…という事も考えられます。これから結婚指輪を探すという花嫁さんはぜひ早めに探してみてくださいね♡

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