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    披露宴をもっと盛り上げよう!【余興】で喜ばれる演出例紹介から気をつけるポイントまで

    はじめに

    友人の結婚式で余興を頼まれた. . . !何をすれば会場全体が盛り上がるのか、タブーなことはあるのか、すごく気になりますよね。大切な結婚式で余興を失敗させないためにも様々なアイディアをご紹介していきます!

    余興をする際の大切なポイント

    新郎新婦が喜ぶ演出を

    余興は、お祝いの気持ちを込めて新郎新婦のために行うものです。喜んでもらうためにも、事前にどのようなものがいいのか希望を聞いておくと安心です。「盛り上げてほしい!」「サプライズをやってほしい!」「私たちも参加型で!」など大枠が決まると決めやすいです。逆に、この余興はちょっと. . .というものも聞いておきましょう。

    余興の内容を確認してもらう

    具体的な内容が決まったら、おふたりに確認してもらうのがベストです。その時に、他のゲストも余興をするのであれば被っていないことをチェックでき、音響やプランナーに伝わることで当日スムーズに行うことができます。

    しっかり準備して本番は楽しむのみ!

    ダンスや歌、演奏はしっかり準備して臨むことをオススメします。せっかくおふたりを楽しませるために企画しても、当日の雰囲気に緊張し上手くいかなかったり恥ずかしさが勝ってしまったりと失敗する場合も。

    そうなると会場の雰囲気が微妙になってしまううえ、おふたりにも申し訳ない気持ちでいっぱいです。そうならないためにも、当日までにしっかり準備をしリハーサルや練習を重ね、本番思いっきり楽しみましょう!

    余興を考える際のポイント

    余興にはふさわしくないものもあるので、こちらは避けたほうが○

    内輪ネタ

    新郎や新婦、その友人にしかわからないような内輪ネタは避けましょう。その場にいる全員がわかる・楽しめるネタに配慮することで余興が盛り上がった!とより実感することができますよ。

    時間を意識する

    余興は大体5~10分ほどの時間を割り当てられます。あまりにも長いと進行が押すだけではなく、なんとなくゲストも気分が. . .なんてことも。事前に時間内に収まるプログラムを考えることも大切ですよ!

    余興のアイディア

    ここで私の体験談を交えながら、余興のアイディアをいくつかご紹介していきます。

    ダンス

    仲良しグループで行うならダンスがオススメ!その時流行っている曲やダンスで会場を沸かせましょう!サプライズで新郎や新婦さんが一緒に踊り出すとさらに盛り上がりますよ!

    ダンスをする場合、事前に会場の広さや音響、衣装はどうするのかなど話し合っておくことが大切です。もし新郎や新婦さんを巻き込んで余興をやるのであれば、許可を取って、練習に参加してくれるのかなどを確認しておきましょう。

    フラッシュモブ

    ダンスと少し似ている部分もあるのですが、プランナーや会場のスタッフまで巻き込んでダンスを披露するとインパクト大!おふたりもきっと喜んでくれるはずです。

    こちらの注意点としては、大掛かりなサプライズ余興となるので入念な打ち合わせと練習が必要です。また、スタッフの方にもお願いする場合はプランナーを通して確認・打ち合わせを進めておきましょう。

    ビデオレター

    友人や家族からの心温まるビデオレターもステキです。遠方で、都合が悪くて結婚式に出席できなかった人からのメッセージも流すことができます。また、撮影データの編集が主になるので、本番人前で何かをするのは恥ずかしい!という方にぴったりです。

    映像にテロップを入れておくと、ガヤガヤしている中でもより見やすくなりますよ。おふたりにも形として残るものを渡せるので、喜ばれるでしょう。

    私が実際にその場で立ち会って感動したのが歌です。おふたりのために友人が作詞・作曲され、新郎様も一緒に歌われていたのを覚えています。その歌詞におふたりの今までの苦労や思い出が綴られており、ゲストの方も涙しておられました。

    作詞・作曲とまではいかなくても、歌は全ての人の心に必ず届きます。おふたりの思い出の一曲となるような歌をプレゼントされるのも感動するのではないでしょうか?

    クイズやインタビュー

    おふたりにまつわるクイズや友人へのインタビュー企画も面白いと思います!「新婦様の好きなものは?」「おふたりの出会いは?」と言ったクイズや、友人へのインタビューで学生時代の秘話なども聞けると盛り上がりますね。クイズの正解者やインタビューで答えてくれた方にちょっとしたギフトを用意すると、喜ばれるでしょう。

    おふたりからゲストへの演出

    おふたりから、喜んでほしいという気持ちでゲストへ行う演出もご紹介します。

    キャンドルリレー

    おふたりが、主にお色直し入場をされる時にキャンドルリレーが行われます。ひとつのゲストテーブルのキャンドルに火を灯し、その灯りをゲスト同士で繋いでいきます。

    キャンドルには「キャンドルの数だけ天使が舞い降り、幸せになれる」とも言われており、結婚式にはぴったりのロマンチックな演出です。

    ブーケプルズ

    ブーケプルズとは、独身女性を集めブーケに結び付けたリボンを引っ張ってもらう演出です。当たりの人にブーケを贈り、その人が次の花嫁になれるとも言われています。ハズレを作りたくない方は、チャームなどをつけるのもGood♪

    おわりに

    余興は、新郎新婦を喜ばせるためのもです。お祝いの気持ちが伝わるように、盛り上がる余興を準備してみてくださいね。

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